ご覧いただきありがとうございます。
ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
それは突然に…
これ…まだ書くには生々しいかもしれない話題だと思うのですが…
多分、これ以上時が過ぎるとこのモヤモヤを適切に表現できなくなると思うので、
今日書いちゃいます。
夫が帰宅する時に、ポストから郵便物を持ってきてくれることはままあるのですが、
その日もそんな日。
ただ、郵送されたものそのものが…
ん?
と。
次男の在籍校からのお手紙。
次男の名前と保護者の連名が宛名になっていた。
その日その時は、長男とその彼女とさらに共通のお友達がやってきていて、
楽しく、いや、まだぎこちなく?談笑している最中でした。
ちなみに次男は自室で作業中。
「え?学校からわざわざ郵送って怖くない?なんなんだろうね?」
と、3割本気、7割冗談くらいの軽い気持ちで開封したんだけど…
どうも、「新年度から不登校気味の子のクラスが増設される」というお知らせらしい、と。
最初、そういう見出しだけしか目が行かなかったから、
てっきり自校にそういう場ができるのかと思って、
「あー、これ、いいかもねー、次男が早速利用してみればいいんじゃない?」
なーんて、どこから目線よ?という感じで読んでたんですが…
よくよく見たら…
自校じゃなくて、
(同じ区内だけど)「どうやって行くんだよ?」
という場所に、「転校して」行けという話でした。
しかも1月中に申し出ると、次年度から通える、とか、
中3の成績は出さないこともない、とか、
自転車通学はダメとか…
うーん…
これ、どう解釈する??
一応、一応、次男は、在籍校に以前のように通うために、毎日勝手に苦しんでるんですけど…
この間もそう三者面談で担任に伝えていたし、
必要があれば(=いよいよ復帰が難しそうであれば)この話とは別系統の適応指導教室に行く覚悟と準備はしてる…とも伝えていたし…
伝わってるとも思っていたし…
今そっちを利用していないのは、本人の在籍校への想いが結構強いから(…と、圧倒的に近いから)であって…
ってか、この手紙が到着したのは、私がスクールカウンセリングに出向いた日だったりして、
そこでも、結構切々と、
「3学期の間にはまた前のように通えるようになりたいって思ってるみたいです」
って…訴えてたんだけどな…
「家族のような◯◯中学!」みたいな話を…入学式にされたよな…
この感じで…もう家族から放り出されるのか…
世知辛い…
公立中には留年や退学はないと思って安心してたら…
このパターンはアリなんだ?
ま、学校なんて出席してナンボの世界だというのは重々分かっているんだけど…
なまじ学校との連絡は結構とれてた気がしてたからな…
突然、封書で、切手代までかけて、手書きの宛名で、管理職から…
しかも、希望される場合はその管理職宛に連絡くれ、と、それもわざわざ手書きなの…
このインパクト…理解が得られるだろうか…
ちなみに、夫におんなじこと訴えたら、
「そんなもん、おめー、管理職的には新年度に向けて自校の不登校の数が減るほうがいいに決まってんだろーがよ。郵送することで、「対応しました」って実績にもなるし。しかし、結局行かねーやつが一番悪い!」
と^^;
ま、そうだよねー、そうだと思うよー
しっかし…
担任はこの話知ってるの?
あまりにも話しがチグハグしてないか?
これは我が子に対する最後通告的なものなの?(←多分違う)
100歩譲って善意の情報提供だとしても…
もう少し別の形でもよくなかった?
そんなに仰々しくする必要ある??
「これは30日以上お休みしている方全員にお知らせしています」的な注意書きとかなかったからね…
「在籍校の管理職から転校しろ(と解釈できなくもない)手紙が届いた」
って、平気で思うからね…不登校の親^^;(←主語デカいの注意)
それよりも、少し考えて欲しい。
この手紙を次男が私より先に、もしくは、一緒に見ていたら。
私と同じ様にひねくれ解釈を暴走させたら…
また振り出し?
もしくは、在籍校との決別?
(主に私が)これまで必至に、細く、細く、でも切れないように必至に繋いできた在籍校との糸…
切れってことなのかなぁ…
おとなしく引きこもってホントにホームスクーリングガチコース?
って…
悶々するってば!!
こんなの、私にとっては立派な怪文書!!
ちなみに私は次男にこの話はしてない。
(ここ読まれたらバレるけど^^;→なので、都合が悪そうに鳴ったらこのエントリーは消します。)
でも、たまらず、聞いたんだ。
「ねえ、まだ適応指導教室のこと覚えてる?3学期からやっぱりあっちに通ってみるとかする?」
(↑今回の手紙のじゃない方)
って、
そしたら、
「なんで?嫌だよ。遠いじゃん。」
で、即答でした…
ですよねー^^;
ちなみにそこは転校しないで利用可能。
在籍校でもそっちでも結構柔軟に対応してくれるという話だった。
自転車でも行けたはず。
んで、今回のお手紙のは…そこより遠いんじゃないかな?
一回も行ったことないくらいの地域^^;
そんなこんなで、週末、結構一人で夜な夜な荒れ狂ってた^^;
多分過去のトラウマも発動したと思う。
まー、でも、しかし、今回、このお手紙は、
「見なかったことにする」
にしようと思う。
近所だったら考えたけど…
でも…多分、まだ、次男は少なくとも今年度は在籍校が一番の目指す場所でいいと思う。
次年度…クラス替えとか担任とか…そういうので何かあったら…
それはまたその時考えるんでいいんじゃないかな?
なんか、その、普段やり取りできてないわけでもないのに…郵便はホントに心臓に悪いからやめて欲しい。
あと、デリケートな内容だと思うのなら、宛名は保護者だけにして欲しい。
…というフィードバックも…直接はしない。
小心者だからここに記録しとくだけ。
昨日は次男と学校の冬休みの宿題を進めた。
数学の「移項」を意外とすんなり理解してくれて助かった。
そうそう!その調子!!
冬休み明けはこの課題をコンプリートして提出してもらうのが今の私の一応の目標。
あーあ、3学期から次男が毎日ハツラツと学校に行くようなことに…ならないかなぁ…
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