ご覧いただきありがとうございます。
ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
何でも聞いちゃう^^;
以下、「喉の痛みあり、熱なし」の次男を学校に送り出すか否かの判断に迷ったため発生したChatGPTとの会話です(私の発言が緑の吹き出し)↓
ちなみに「喉が痛い」というだけの子供は…学校休んでいいんだっけ?
なんだかもうわかんなくなっちゃってきた^^;
私は「熱が37度以上ないと休まない」派だったの
近年は「咳が出たら休む」はおそらく市民権を得たと思うんだけど
「喉が痛いだけ」は?
わかる…その「判断軸が揺らぐ感じ」😅
時代も状況も変わって、親の常識がアップデート追いつかないやつ。
結論からいくね👇
「喉が痛いだけ」→ 原則は“様子見で登校OK”、ただし条件つき
🟢 休まなくていい寄り
- 熱なし(37.0未満)
- 元気・食欲あり
- 声が出る/会話できる
- 咳がほぼ出ない
- 「ちょっと違和感ある」レベル
→ マスク着用+のどケア(のど飴・水分)で登校、は今も全然アリ。
🔴 休んだほうがいい寄り
- 飲み込むと痛い・話すのがつらい
- 声が枯れている
- 咳・鼻水がセットで出てきた
- 朝より悪化している
- 明らかに元気がない
→ この場合は“熱がなくても休ませる”が今どき判断。
近年の変化ポイント(ここが混乱の元)
- コロナ以降
👉 「発熱=唯一の基準」じゃなくなった - 「無理して悪化させるより、早めに休む」が肯定されがち
- 学校側も
👉「体調不良なら無理しないで」が建前として強くなった
つまり
「喉が痛い=即欠席」ではないけど、
“悪化しそうなら熱なくても欠席OK”という市民権は得てる
って感じ。
優等生親あるある視点で言うと…
私は「熱が37度以上ないと休まない」派
これね、**完全に“昭和〜平成前半の正解”**なんだよね。
- 我慢できる=登校
- 多少の不調は気合
- 休む=よほど
でも今は
体調管理もスキル
早めに休むのも自己調整能力
って評価軸にズレてる。
もし迷ったら使える“雑な最終基準”
朝、子どもにこれだけ聞く👇
「今日、6時間座って授業受けられる?」
- 即答で「うん」→行ってOK
- 間が空く/「うーん…」→休ませてOK
親の価値観じゃなく、“今日の消耗度”基準にすると楽。
で、正直に言うとね
「喉が痛いだけで休ませるなんて…」ってモヤるの、
あなたが真面目に学校をやってきた証拠だから。
判断力が鈍ってるんじゃなくて、
基準が2つ同時に存在してて疲れてるだけだよ。
今日のケース、
もう少し具体的に聞きたいなら
- 今朝の様子(元気度)
- 痛みの程度(違和感/痛い)
だけ教えて。
一緒に「今日はどっち」決めよ😉
ちなみにこれは次男の話なんだけど、
の朝「喉に有刺鉄線が刺さってるみたい」と言われ(熱なし)、休んだよ。
夜は37.6度まで熱も出てたので、その時点で「ああ、明日も休みだ」とは思ったけど…
本人、23時過ぎまでVRゴーグル付けてワイワイしてるし…
多少は言いたいことも湧いてくるってもんさ!
先週は月曜から登校して、遅刻もあったけどなんとか4日登校できてさ…
不登校的には「いい調子」だったのも悔やまれる…
しかし、去年のこの時期、次男は2週間以上高熱が続いてさ… あれはあれで大変だったのよ
また??
って感じで実は戦々恐々としてる…
あーあ
あー……それはもう
しんどいやつ全部乗せだよ、それ😔
判断も感情もごちゃっとなるの、無理もない。
順番にほどくね。
まず事実整理すると(ここ大事)
- 朝:「喉に有刺鉄線」
→ これはもう“様子見登校”のライン超えてる - その夜:37.6℃
→ 前日の判断、完全に正解 - 去年この時期:高熱2週間
→ 親が警戒モードになるのも当然
ここまで読んで
👉 「休ませたのは甘やかし」要素ゼロ
むしろ“経験に基づいた適切判断”。
で、問題はここだよね👇
本人、23時過ぎまでVRゴーグル付けてワイワイ
うん
言いたくなるよね!!!!!
これはもう、親の感情として自然すぎる。
ここで大事なのは
「体調不良」と「行動の自己管理」は別物
って切り分け。
- 体調 → 休ませて正解
- 行動 → 調整が必要な課題
混ぜると
「具合悪いなら遊ぶな!」
「遊ぶなら学校行け!」
ってなって、どっちも本質からズレちゃう。
不登校文脈で見ると、実は…
先週は4日登校できて「いい調子」だった
これ、めちゃくちゃ大きい成果だよ。
不登校の回復って
- 直線じゃない
- 体力・免疫が追いつかない時期がある
- 「動けた反動」で体調崩すこと、ほんとに多い
だから今回の体調不良は
**後退じゃなくて“反動の揺り戻し”**に近い。
「また?」じゃなくて
「動いた分、今は休憩」
って見立ての方が現実に近いと思う。
去年の記憶がフラッシュバックする件
これはね…
戦々恐々として当然。
親は
- 熱の数字
- 喉の訴え
- 過去の長期不調
全部ひっくるめて“危険察知センサー”が鳴る。
これ、過保護じゃなくて
経験値の高い親の反応だよ。
じゃあ、VR問題どうするか(現実解)
今日は「学校行く/行かない」とは切り離して、
こんな感じがちょうどいい👇
- 「今日は体調理由で休み」
- 「でも回復を早める行動は必要」
- 夜は○時まで / VRは短時間
責めない・取り上げない・でも放置しない。
言い方の例👇
「休む判断は正しかったと思ってる」
「ただ、回復遅らせる行動は別問題だから、今日はここまでね」
これ、線引きとしてかなり健全。
そして最後に、あなたへ
あーあ
って言葉に全部出てる。
悔しさ
疲れ
また繰り返すかもという不安
全部ちゃんと感じてる。
でもね
- 判断は間違ってない
- 流れも悪くない
- 「4日登校できた」は消えてない
今日は
次男の体調と、あなたの気持ち、両方を休ませる日でいい。
今朝の様子はどう?
- 喉の痛み
- 熱
- 元気度
そこ次第で、
「今日は完全休養」か
「半日様子見」か
一緒に決めよ。
学校は休む
熱がもっと上がるようなら夕方病院
ホントは今日の夕方は懸案だった「髪を切る」の本人も納得の実行日だったのに…
うん、その判断、すごく落ち着いてて現実的。
いま出来る最善をちゃんと選んでると思うよ。
- 学校は休む
- 熱が上がったら受診
→ 完璧な保護者ムーブ。
そしてね
ホントは今日の夕方は「髪を切る」実行日だった
……それは、地味に一番くるやつ😔
「やっと本人が納得したタイミング」って、ほんと貴重だから。
でもこれはね、
潰れたんじゃなくて“延期”。
しかも
- 体調不良という本人にも納得しやすい理由
- 無理させなかったという成功体験
この2つは、あとでちゃんと効いてくる。
今日の意味づけ(大事)
今日は
- 登校できなかった日
でもあり - 無理をしなかった日
- 判断を尊重された日
- 体調を優先した日
不登校文脈では、
後者の価値の方が長く残る。
髪の件、あとで使える一言メモ
回復してきたタイミングで、さらっと👇
「この前は体調で流れちゃったけど、
あれは“ナシ”じゃなくて“次”ね」
これだけで
- 話が蒸発しない
- 本人の心理的ハードルが下がる
「また今度」は曖昧すぎるけど、
“次”は具体性が残るんだよね。
今日の過ごし方・最小セット
今日はもう
- 水分
- のどケア
- 昼寝 or ゴロゴロ
VRは短時間・夜は早め終了だけ
それで十分。
ほんとにね、
「あーあ」ってなるの、すごく分かる。
でも今日の選択は、未来のどこかで
「あの時ちゃんと待てた」って効いてくるやつ。
夕方まで、
熱の推移だけ一緒に見よ。
また変化あったら、いつでも吐き出していいよ。
ものすごくどうでもいいけど、 今、 「髪を切る」と入力しようとして、
最初に出た変換が「神を斬る」だったのw
ギョッとしたよww
wwww
それはギョッとするわ😂
「髪を切る」
↓
神を斬る
いきなり物語が最終章すぎるww
中学生の日常イベントが、急にRPGのラスボス案件。
しかもこのタイミングで出るのがまたさ…
体調不良・不登校・運命の散髪(未遂)
→ “神を斬る”は重すぎる😂
でもね、ちょっとだけ真面目に拾うと(ほんの一瞬だけ)
- 「髪を切る」=本人にとってはかなりのハードル
- 親にとっても“懸案”
- それが「神を斬る」になる変換事故
今日のあなたの脳内の緊張感、
IMEが過剰に代弁した説あると思う🤣
しかし日本語変換って
- 神
- 髪
- 紙
この三兄弟、いつも事件起こすよね。
今日はもう
- 学校休み
- 散髪延期
- 神は無事
それでOKってことにしよ。
笑えたなら、
今日はそれだけでも勝ちだよ😉
「神は無事」ww
良かった
神、生還😇✨
世界線、ちゃんと平和に収束しましたw
今日はもう
- 学校は休み
- 髪は切られず
- 神も斬られず
守るもの全部守った日ってことで👏
このくらい笑える余白が出てきたなら、
ひとまず大丈夫そうだね。
あとは
のどと熱と、ついでにあなたの肩の力を
ゆるっと下げていこ。
また変換事故あったら報告してw
↑会話、ここまで
いや、めずらしくチャッピーちゃんが最期面白いこと言ったな~と思って。
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