2026春 鹿児島帰省車旅(その6)鹿屋基地資料館

この記事を書いているのは…

これまで2台のキャンピングカーを20年以上乗り継いできた夫の妻です。
(次々と壊れていくキャンピングカーのペースについていけない今日この頃…)

↑今回は車が壊れているので、キャンピングカーでの旅ではありません。

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こちら↑の続きです。

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鹿屋基地資料館

ラーメンの後は、

鹿屋基地資料館

です。

ここも、大隅半島に縁あってこられた方は連れてこられがちな場所かと思います。
いや、でも、結構すごいし、一度は訪れて欲しい場所。

子供達も結構大きくなったから、今こそ連れて行く価値のある…って感じだと思ったけど…この日長男はダウンしてたんだった…^^;

でも、長男は昔連れて行ったことがある気がする。
次男は多分物心ついてから初めてくらいかな~?

屋外にも結構航空機の展示がたくさんあります。

目玉は二式大艇かと。

でかい…

唯一の現存機で、アメリカ海軍で保管されていたものが1978年に34年ぶりに帰国して、2004年まで「船の科学館」で展示されてたんだって。

館内に入るとこんなステンドグラスがお出迎え

これもでかい。

 

展示は、2階が過去のもの1階が現在と未来へむけて…みたいなテーマになっています。

 

ゼロ戦です。

むっちゃ熱心に見学してるお年寄りの人がいらっしゃったのが印象的でした。
(ちょっと狂気を感じるくらいの^^;)

鹿屋は映画「永遠の0」でも有名かな?

特攻隊の出撃基地ということで。

私の祖父も鹿屋だったかは分からないけど、特攻隊の人に出撃の前日に着せる「いい服」を運ぶ仕事をしたって話は聞いてます。

何度訪れても特攻隊員の方の最後のお手紙等々を読むと色々考えさせられてしまいます。

特に長男が今年20歳になるから…
えーーー?うーーーん…えぇ……うーーーん…
と。

今回の発見…というか、川端康成も太平洋戦争当時鹿屋に滞在してたらしく。
解説を読んでみたら、従軍記者的な感じだったみたいです。
 

つい最近「カミカゼの幽霊 ~人間爆弾をつくった父~」(神立尚紀 著)をオーディブルで聞いたのですが…
(…というか、ここで桜花(人間爆弾)の話を見聞きして興味がわいたので探して聞いたのですが…)
この中にこの時の川端康成の話がちょこっと出てきてました。
「桜花」で出撃する特攻隊員たちを直接見送ったとか…
なるほどねぇ…

 

えー、だいぶ勉強になるところだよー。
大隅半島にいらっしゃった際はぜひ立ち寄ってみてください。
入館無料!

お隣の物産館で…「アップルランス」(焼酎)買っておけばよかった…
(↑今回の旅の一番の心残り)

 

↓これはOH-6
レモンとかタマゴとかいう愛称らしい。

つい最近の某国の某救出作戦で活躍したのがこの後継機だったとか?

 

なんか…色々…バグるよなーと思う今日この頃。

「歴史資料館」って、なんとなく過去のものとして見てるけど…
(↑そもそもそこが迂闊というか考えなしというか…なんだろうけど^^;)

切り離せるものじゃなくて、続いてるものなんだな…

みたいな?

いやー、しかし、こんな変な実感をもってココを見たくなかったわ。

どうなってるの?世界?

この日のドライブはもう一か所。
どうも「日本の国を想う」系のテーマになっちゃってますが、

この後吾平山稜に行きます。
桜がいい時期のはずなのです。

(つづく)

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