いつからだろう?

ご覧いただきありがとうございます。

ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。

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一見

日々が穏やかなような??

というのも、目下、次男が学校に行かなくてもあんまり心が乱れないというかなんというか?

って思ったけど、結局そこそこ乱れたかな^^;

いや、ここまでを含めて「あんまり乱れない」枠に収まってるっちゃーそうなんだけど…

 

 

この記事を書き始めた頃は、(7時台)

「8時になれば今日はすんなり登校するだろうな~」

という雰囲気を次男が確かに醸し出していたのです。

何か、PC作業をしている風だったけど、ゲームしてたわけじゃないからさ。
(1セット40分くらいかかるやつされてると…また話は別で…みたいな?)

 

…だがしかし、現実は…

友人のゲームプレイ動画頼まれて編集をしていたみたいで、

「あとちょっと」

から、

「これ見て」(お披露目モード)

ときて、

「書き出しまで終わったら」

となって、

書き出し…異常に長くて…

PC止まってんじゃないの?と思ったけど…

そうでもなさそうで…

しかも次男、保存しないまま書き出し始めちゃってて、

待つしかなくって、

(私が)やべーと思って学校に遅刻の連絡を入れて、

次男はのんきに

「途中経過を(友人に)見てもらう」

って言い出して、

「あ、(友人)いるじゃん(=オンライン)」

で、

ファイルをアップロードして、

友人、ゲームに夢中ですぐに見てくれなくて、

(何故か私も一緒に)待って、

しょーもない内輪の会話を思わず聞いてしまって^^;

普段の次男界隈を垣間見て^^;

朝から何を楽しそうにワイワイゲームしてんだこいつら?むしろリア充か?

と一瞬嫉妬に狂いそうになりながらも、

 

「(いや、ちょっと、「早よ見ろ」言って)」と次男にジェスチャーして、

見てもらって、

そこで「もういいでしょ、学校行きなよ」ってしびれを切らしたら、

次男が「フィードバックが欲しい」と言い出して、

くうぅ…

と思いながらも

「じゃあ、はよ、(友人に)聞いてよ」

と言ったら

今度は友人の方が親フラ(親フラグ=親が部屋にきてるとか)でなんか話ししてて^^;

くうぅ…

と思いながら、耐え、かつ、ネットの向こうの友人のご家族に「ご苦労さまです」の念を送り…

いざ出てきたフィードバックは…

「音がズレてる」

と。

「波形を見ながら合わせたからそんなはずない」

という次男との応酬をしばし聞かされ

とりあえず「それは分かった」と引き下がった次男だったけど、

全体の印象とか方向性をさらに食い下がって聞いてて

「思ってた上をいってた」

の言葉を聞いてそこそこ納得し…

いや、修正始めちゃったんですけど????

「おいコラ、学校は?」

って話なんだけども

「遅刻で連絡したんでしょ?」と。

「ここまで、これが終わったら行くから」と。

「書き出しまではしないから」と。

ふぅぅ…

なんだかね、そのクリップ…なかなか上手く…というか次男の編集の腕が上がってるなーが見えたからね…

…見守ってしまった^^;

普段は作業中にあまり背中を取らせない次男がこの時は作品お披露目モードだったのもあるかなー?

へー、そんなこともできるんだ~。

みたいな。

カチカチカチカチ(←クリック音)スゲー手際で…

やるんだよね…

とても前日、連立方程式の「れ」を聞くか聞かないかで数学の勉強への意欲がいきなりシャットダウンした子に見えない…

「別人のよう」なんて漫画の中の誇張表現のような気がしてたけど…

別人に…なっちゃうんだよね…

 

ああ、この、どちらの別人(?)の時もドンとこい位の気持ちで…見られるようになったから…

割と私の心のザワザワは落ち着いてきたのかもね??

長男もそうなんだけど、

振れ幅を「おー、そんな感じか…」くらいで見守れてなんぼ?

(キッツい!!!)

 

ちなみに、このあともう一度結局書き出しまでして(!)(←今回は早かったけども)
ファイルまでもう一度上げ直して、

さすがに「これ以上はフィードバックを待つな!」

と釘を差し、

それから学校の支度をして玄関まで行って

からの!

「やっぱトイレもう1回」

して、

それから、

学校行ったよ…

 

やれやれだよ…

次男は家でほとんど勉強しないから、とりあえず学校に行ってる時間だけが学習時間なんだよ…

私はこの時間をなくしたくないからさ…

1分でも1秒でも長くメンタルの状況が良い感じの次男を学校に送り出すことに価値を見出しているのです。

 

あー、疲れた。

もう昼過ぎちゃった。

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