ご覧いただきありがとうございます。
ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
割と独りよがりの妄想記事になると思います。
立場違いでご不快になられる方には申し訳ないです。
久々に
次男の学校周り緊急警報が(私の頭の中で)鳴り響きまして、
学校に話し合いの場を設けていただいたと言うか、話し合いを要請されたというか?
今回は相手の生徒さんがいることになるので詳細は書くつもりはないのですが、
発端的には悪意もなく、あったとしても巡り合わせの悪さでしかなく??
だからこそ本質的には誰が悪いってことでもない…と思うんだけどな…
どうなんだろうか?
難しいなぁ…
だから「難しい」って言ってたんだけどな…
「わざとじゃなかったら何やってもいいっていうのか!!」
的な話が…あれよあれよ、見る間見る間にこじれていって…
えーーー、なんでーーー?
という事態に発展したという…
基本的にあんまりしたくなかったけど、介入というか、アクションを起こしました。
次男だけでなく相手のお子さんにも良かれと思って。
粘って、粘って、受け入れられた感じかなぁ?
まだ、それが良かったのかどうか、結果がわからないくらいフレッシュな話です。
少し驚いたのは「粘って、粘って」しないと結構交渉が大変だったこと。
自分の常識は世間の非常識である傾向であると自覚しているにしても…でも!
ここまで言わないと共感が得られないようなことなの???
とは思いました。
「どこをどうしたらそういう判断になるの?説明してください。」的な話し合いの場を持ったと思っていただければ。
ま、最初にされた以上の説明はなく、最初の回答が180度くらい変わる形で変更されたということなんだけど…
そうなると、「うるさい保護者が突っかかってきたから言うとおりにしとこ」って話なのかなーとか?(←ただのひねくれ保護者だと思う^^;)
変更することになった理由とか、どこまで共感してもらえたのかが…わかりにくい…
けど、実は取るよ。もちろんだよ。
基本的には「やったー!」案件だよ。
多分、こうなったのにはこちらの情報提供…というか根回しも不足してたんだろうな…とも思うんだけど…
それにしてもなかなか難儀したよ、と。
お腹の調子の悪い夫まで退勤ダッシュで汗だくだくで話し合いの場に現れてくれたりね。
いや、「なんか、今日、3対1で話聞きに行かなきゃいけないらしい」って昼にメッセージ送ったら、
「5分前には駅に着くからなんとか校門で合流できるんじゃね?」と。
私はこの「可能ならば時間ピッタリに駆けつける」夫が…好きかもしれない。
(「可能な限り」じゃないのよ、最初の時点で完全に無理だったら「無理でしょ」で終わるんだけど、
あれこれ計算して、「いける!」ってなった時のピッタリ感が…ハマるんだよw)
(話がそれるから…戻すぞ)
今回に限ったことではないのだけど、学校の先生たちってあまり個人の気持ちとか、背景の事情とかははお話してくれない。
私はここまでさらけ出しにきているのに!と思わないでもないけど、
普通人はそこまで出さないで社会をまわしてるんだよなー。
仕事として彼らは関わってるわけだからねー。
それこそもっと規模の大きい「収拾がつかなくなる」は避けなきゃいけないわけで。
だからこそ私も制度の許す中で極力次男のコンディション良く学校生活が送れるように…
手続き踏んだり、なんだり、かんだり…
したのにな…
悪意なく梯子を外された感は…あったんだよなぁ…
悪意がない分、ショックと言うか、インパクトが大きかった^^;
マジで根回し…というか情報共有が足りなかったかなぁ?
せめて三者面談が先にあれば…ここまでこじれなかったかもな~
とかとか
一連の出来事には「もしあのとき…」ばっかり嘘みたいに続いてます^^;
いや、でも、乗り越えたい…というか、必要以上に平常心を失いたくない。
平常心を失った先の地獄の…3丁目くらいまでは一応見てきたつもり。
学校側と対立して没交渉になったところで、
ズンズン沈んで壊れていく次男を私一人で面倒見るんかい?
と思えば、
助けてー!助けてー!
と叫びだしますわ、って話で。
心境的には、マジで、ホントに勘弁してください。助けてください。
なのですが。
ダラダラと書いたけど、多分、
「学校に合理的配慮を求めるのは結構難しい」
って世間ではまとめられちゃってる話なのかな?と。
これって、保護者側からも難しいし、学校側からしても難しいってことかなぁ
と、
ちょっとは考える余裕ができた気がする。
お互い…というか、影響力のある範囲の組織含めて、なんなら世間も含めてもう少し足並みを揃えてちょっとずつ価値観を変えられれば…上手く回っていく気もするんだけどな…
教育界には「見えざる手」みたいな調整力は…働かないのかしら?
「令和8年夏の日本の学校の現実を見た」
って感じかなー?
なかなか…理想と現実と制度と歴史と慣習と…
段々ギャップが見過ごせないレベルになってきてるんじゃないのー?
って、してる間に…次男、早く中学卒業の頃を迎えないかなぁ…
「中学校はキツイなぁ!!」
多分数年後には「高校はキツイなあ!!」って言ってる気が…いや、高校行けるのかな?行くのかな?次男。
そのへんからなのよ。
とりあえず夏休みまでのあと1週間くらいというこの時期ではあったものの、
2学期に続くための登校へのモチベの維持に関する障壁は…取り除いてやったぞ、
ほら、ゴニョゴニョ言ってないで学校に行きなさいよ!
…という、嫌なタイプの親に…なってるかしら?
ここまでしても登校しない次男がいたっておかしくないというのは想定済み。
とりあえず今日は3日ぶりくらいに登校したけど。
あー、疲れた。
おまけ
そうだった、最近次男が言った言葉として、印象深いものとして
「日本人、冷笑が流行ってから終わり始めたよ」
ってのがあって、誰の受け売りだか知らないけど、
なんとなく見ていたテレビで、水谷豊さんの『熱中時代』だったと思うんだけど、
そのワンシーンで、参観日に、多分算数の苦手な男の子が、黒板で問題を解かされて、
苦労するんだけど、水谷豊さんの励ましでなんとか正解することができて、
クラス中が大盛り上がりするという…
このシーンを一緒に見てた次男が、
「今の学校もこれくらいでもいいんだよ」
って、ポロリとね。
それに続く冷笑批判。
ネット上ではもっと頻繁に使われる表現かもしれないし、
次男もそんなに熱い気持ちで言ったのではないかも知れないんだけど、
ここでその言葉がでてくるなんて
次男の知られざる人間性を見た…と思った私は母親業もまだまだだなぁと痛感しつつ、
いつかここに書いておこうと思ってメモしていた次第。
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