キャンピングカーの旅に興味のある方
「隣のキャンピングカーライフを覗きたい!」というノリでお気軽にどうぞ!
この記事を書いているのは…
これまで3台のキャンピングカーを20年以上乗り継いできた夫の妻です。
(今度の車が末永く安全走行できることを日々願っています。)
※各情報は2026年8月時点のものです。

↑こちらのつづき
「やきとり」弁当
8月2日、青森→室蘭のフェリーのつづきです。

船内で昼食相当の軽食。
さあ、どれにする~?



ちなみに、船内では割とゆるゆると過ごしていたので、食事は各自のタイミングでという雰囲気。
私は次男と一緒に。
「これが気になる」ということで次男が選んだのは「本格炭火やきとり弁当」1,100円

「1,100円かぁ…」と思いつつ、「ま、旅だからいいか」という謎の散財の呪文を唱え…
出てきたのは↓

お、おう…
なんか情報量が多い!!^^;
「料理が3倍楽しく食の人生180°変わりみんなを笑顔にする。」
「魔法をかける夢の味たぁ~ちゃんの塩」
「ほんとなんだから あ・と・は 誰と食べるかよ!」
「うちの子供たちも大好きなの!」
「夢の国な~んてね。味のテーマパークTARCHAN」
「ペロッと!!」
「TARCHAN HIDEAWAY PERK」(たーちゃんの隠れ家の特典????)
見れば見るほどジワるパッケージ…
いや、見入ってる場合じゃないw中身、中身!

おお!やきとり4本につくね…結構入ってるじゃん!
ってか、写真より串の数が多い…?
…って、これ「やきとり」?鶏?
…いや、確か室蘭では豚と玉ねぎの串を「やきとり」と言うんだったと以前学習したような…

おお、そうだ、室蘭や函館では豚串のことを「やきとり」というんだった。
室蘭のは玉ねぎはさまってて、甘辛たれで、洋からしを合わせることが多いとか。
ちなみに、鶏肉の焼き鳥は「とり串」とか「鳥精」って言うんだってさ。
おー、いよいよ、室蘭圏内というか北海道圏内に入ってきた感じするじゃーん!
「旅、旅~!」w
このお弁当、味もボリュームも文句なしでした。
冷食温め系自販機のものなんて…という見込みをフツーに越えてくる感じ。
「1,100円、許す。」とか、誰目線?な会話をしながら、次男と一緒にペロリ。
ちなみに、自販機には「これは豚肉です」とか書いてないので、豚肉苦手な人とかは注意かもしれない。
もう一品、青森から持ち込んだ品、スタミナ源たれコラボのチャルメラ焼きそば。


こっちも…美味かった、美味かったんだけど…にんにくの臭いが主張しまくってた気がする^^;
そこまで考えてなかったわ^^;
↓船内調理場所はカップ麺やレンチンもののために整備されてます。業務用のレンジも2台ある。ポットのお湯がなくなってたら、多分前においてあるピッチャーを使って補充してOKっぽい。

いよいよ北海道上陸
そうこうしている間にも船は進み…
↓天気も良い感じ。青空が見えてきて…

「ひゃっほーい!」タイムw

白鳥大橋を渡って、

↓工場の風景を見る。ここは夜景もいいんだけどね…

↓山を見ても興奮w

左の大きな山塊=有珠山
中央付近の尖った小山=昭和新山
右奥の薄い円錐形=羊蹄山
じゃないのけ?
「わーい、きたぞー、北海道~!!」
という、最も「北海道ハイ」な時間です。
はい^^;
(つづく)
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