キャンピングカーの旅に興味のある方
「隣のキャンピングカーライフを覗きたい!」というノリでお気軽にどうぞ!
この記事を書いているのは…
これまで3台のキャンピングカーを20年以上乗り継いできた夫の妻です。
(今度の車が末永く安全走行できることを日々願っています。)
※各情報は2026年9月時点のものです。


四国カルスト…
松山から桂浜へ移動する途中、四国カルストに寄りましょう
と、
多分、これ、松山から高知の方に抜けるルートとして…観光客なら誰でも考える中の一つ…くらいだと思ってたんだけど…
シルバーウィーク…恐るべし…でした。
基本的に道が狭いのと、休日だから(?)工事中のところの片側交互通行の制御までお休みだったのと…で、
行き違いでほぼほぼ詰んでました^^;
「すれ違いは困難です」くらいは書いてあったけど、車幅制限をアピールされていたわけでもなく…
そんな感じだととりあえず進むわけで…
たぶんおそらく平時であれば、家の車くらいでもアクセスは可能だったとは思うのですが…
とにかく車が多いのと道が狭いのと…
どーすんの、これ?
みたいな場面が…
あちこちでおきてる感じでした。
結局我が家は途中で断念しましたが…
あの日、あの時、みんな行けたの?帰れたの?は今でも謎です。
四国カルスト…
行けないとなると気になるなぁ
桂浜
というわけで、この日はほうほうの体で桂浜の駐車場へ。
開門時間と営業時間を良く見て考えると、駐車料金が発生しなくなるという駐車場になってました。
結構暗くなってから着いたのですが…
台風の余波みたいなので波の音だけドッパンドッッパンすごかったです^^;
私たち、今どんな状況で寝てるの~?みたいな^^;
ちなみに、過去に桂浜に来た時も渋滞に悩まされた…というか、その時は渋滞回避でシャトルバスが運行されてて、それを利用した記憶です。
四国と渋滞は結構切っても切り離せないものなのか??
で、翌朝、

朝焼けの桂浜、良かったよ~!

朝日を浴びる坂本龍馬

「日本の夜明けぜよ」的な。

どうでもいいけど、龍馬さんはは景色いいところに銅像立ってるね~
西郷さんは…桜島見えてた?確か見えないよね?^^;
で、この後ここに長居しても渋滞だらけだろうから…と次の目的地、牧野植物園の駐車場で開園待ちしました。
牧野植物園
私は多分あまちゃん以来朝の連続テレビ小説は見てない人なのですが^^;
『らんまん』でモチーフになってたそうで…
私よりもきっと世間は「知っている」場所だったかもです。

どうでもいいけど、ここは、登り口が一方通行になってて結構アクセスは理に叶ってた。
高知市の五台山にあり、植物学者・牧野富太郎博士の業績を記念した植物園。広大な敷地の中で 四季折々の植物が楽しめます。

植物の説明のプレートが充実してます。「花が咲いてる」とか「実がなってる」とか。
ハーブのところでは実際に葉っぱをちぎって香りを楽しんでもOKの場所も。


『薬屋のひとりごと』スイッチが入って、薬草エリアへ。ハナトリカブトを見つけて満足するの図↓

しかし、薬草エリアは初心者向けモデルコースから外れてるのは分かってたんだけど…


「ま、ちょっと歩くくらい大丈夫でしょ」で行ったのは…間違いだったかも知れない^^;
すごい斜面^^;階段キツかった^^;ここが「山」だというのを忘れてはいけない^^;

牧野博士が妻の名をつけたササ。「スエコザサ」。なんか、夫を支えるの結構大変だったみたい。


というわけで、温室も充実してたし…これは…行ってよかった!
満足。満足!
で、次、高知といったらカツオでしょ!で、桂浜の近くの食堂的なところを目指しました。
高知でカツオ食べたい
…が、すでに、道路がすごいことに…

いや、ちょっと、これ、やめとこ…
と、すでに渋滞恐怖症の症状が出まくってる面々^^;
カツオは結局テイクアウトで。
このカツオの藁焼きの丼は500円だったかも。寿司は1000円で、フカの唐揚げは300円だったかな。
コスパがすごかった。

「高知でカツオ」クリア!
で、この後、とりあえず大歩危・小歩危であわよくば遊覧船乗ろうか?みたいな話をしたんだけども…
大歩危・小歩危…
やっぱり、渋滞…というか、道の駅すら満車でそもそも入れてもらえず^^;
ああん、もう、連休で四国は無理^^;
ってことで、この日の内に四国脱出を試みました^^;
今回、四国入りした日と帰りで2回利用した鳴門天然温泉あらたえの湯で、ちゃっかり鳴門金時はゲットしておきました。(UFOキャッチャーみたいなやつで)

ついでに明石のところで明石焼きとか。

今回は、ご当地食はなんとか押さえたものの…
消化不良感が否めない四国旅となりました^^;
四国は…歩きでお遍路するところなのかなぁ…とか
(おわり)
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