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ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
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ディカプリオ×ショーン・ペン
ディカプリオとショーン・ペンが共演だって????!!!!!
というわけで、『ワン・アフター・アナザー』の話は私の中では衝撃的でした。
またChatGPTの話で申し訳ないんだけど^^;
昨年、
「もう「ハリウッド女優」ってのはいないのかい?(ジュリア・ロバーツとかのイメージ)」
って話から、
「空港にお出迎えできる「スター」は?もうトム・クルーズとかジョニー・デップとかしかいないのかい?」
みたいな話になって、
その後、
「昔(2000年前後)、ディカプリオとショーン・ペンとティム・ロスがマジで好きだった~!」
って流れから、
「今年は『ワン・アフター・アナザー』っていうディカプリオとショーン・ペンが共演する映画があるよ」
って教えてもらって…一行目に戻る…みたいな?
上の話は丁度映画の封切り2週間前くらいのことで、試写会がギリギリ応募できるやつとかあって、
大興奮でとりあえず応募しようか…と思ったんだけど…
その頃からの若干のリメイク疲れ…というか、主に声優さんの声の老化を感じてたので^^;(←失礼)
年取ったショーン・ペンとかディカプリオとか…私耐えられるのかな…と^^;
そこで一旦踏みとどまって、
フツーに封切りされてから、気分が向いたら行ってみよ
くらいの気持ちで過ごしていたのですが…
なんだかやっぱり足が重くて…行けずじまいでした。
宣材画像のショーン・ペンがね…時が経ったのを感じさせるというかなんというか…(←失礼)
(「シン・レッド・ライン」とか「デッドマン・ウォーキング」とかさ…あの頃のイメージが強烈で…)
自分ももちろん年取ってるから…なんだか落ち込むんじゃないか…と^^;
ちなみにディカプリオに関しては、「レヴェナント」を見た時にそういうのは乗り越えたw…というか
ネトフリの「ドント・ルック・アップ」とかも見てたから、あんまり違和感なかったんだけど…
で、最近配信にも『ワン・アフター・アナザー』が降りてきて、結構好評な感じというの目にして…
最近リメイク疲れも段々克服してきたタイミングだったので、
満を持して『ワン・アフター・アナザー』を見たのです。
昨夜、リビングで、夫が宴会だったから、部屋の電気を消して、スピーカーをいい感じに調整して。
というわけで、以下、興奮冷めやらぬうちに頭悪い感想↓
ネタバレはありの方向で!!
良い!!!!!
ネタバレあります!
この映画、2時間40分くらいあるのです。
ちょっと長い…一気に見れるか??
と不安はあったものの…
見れました!
一気見!
面白ーい!
私、これ、好きーー!!
というか、私のような者のために作られた極上のエンタメではないか!!
と。
監督、誰?
みたいな。
…
ポール・トーマス・アンダーソンさんですね。
私の中では「マグノリア」と「パンチドランク・ラブ」で時が止まってましたが^^;
この監督の映画を「PTA映画」なんて言うって知らなかった~
…と、そんな話もありつつ…
序盤は、爆弾テロ組織(?)のお話っぽい。
FF7のアバランチだな~と思えば理解が早かった。
ディカプリオ(ボブ)は爆弾作りマニアみたいなやつで、組織のリーダーのじゃじゃ馬娘といちゃつきすぎる感じ?
女の人の方が積極的過ぎるww
オイオイオイオイオーイ!
って^^;
勢い余ってショーン・ペン(ロック・ジョー)まで煽り倒すww
この映画…子供たちにも勧めたいんだけど…一緒の空間では見ちゃいけないやつ^^;
でもね、もう、この辺のくだりで、ショーン・ペンに圧倒されるわけです。
「老化した(←失礼)ショーン・ペン」それはそれでもう強烈な光を放ってるというか…
いや、もう、すげー!!
しか出てこない。
ホントは言語化してもいいけど、したら、なんか…ねえ?
全編通してショーン・ペンの演技は今回若干誇張なのかなー?とは思うけど…
リアルにそういうシチュエーションの人見ないし^^;
まー、とにかく、「今の、現代の、ショーン・ペンを見ろ!」
と(勝手に)バシーン!と頬を叩きつけられた様な気持ちになってね~
見た目は年取ったけど、全然元気w
この時点で余計な心配は吹っ飛んで、作品に集中できるようになりました。
もう後はショーン・ペンの怪演を楽しむだけっす。
で、その女リーダーに子供が出来るわけです。
奔放な人だったので…え?どっちの子?
とは思うんですけど、ボブ(ディカプリオ)は自分の子だと思って一生懸命子育てしようとします。
ディカプリオが哺乳瓶やらオムツやらを買ってる姿を見られるなんて!!!(←ここ、私にとってはボーナスコンテンツww)
ちなみに母親は根っからの革命家ってことで、子育て出来ずに家を飛び出して行っちゃいます^^;
あと、もう前後わからなくなってきたけど^^;
ボブ達にも追手が来るってことで、名前変えたりして別の場所で生活することになったりします。
お母さんが組織を裏切って色々ゲロしたからかな?
で、そんな子供(娘ちゃん)が16歳になった頃までお話は飛び…
その娘ちゃんがえらくいい子に育ってます。
そこに…なぜかロックジョー(ショーン・ペン)が追ってきます。
ホントは「なぜか」じゃないんだけど、省略^^;
(アメリカの人種問題の闇系です)
とにかく、追ってくるんです。
ショーン・ペン。
で、娘の空手(?)の「センセイ」の力を借りて、なんとか逃げたりするんだけど…
このあたりではロックジョー(ショーン・ペン)も追われる身になってたり?
なんだなんだ?どうしたどうした?
みたいなw
あと、結構大きな功労者として地元の追跡者?みたいなおじさん?
「子供は殺さない」が矜持の人
この矜持大切だったね~
これなかったら終わってたわ~
あぶなーい!
ってなことで、
一旦ロックジョー(ショーン・ペン)が自身の追手に行動不能にされちゃったんだけど、
その間に(?)父(ディカプリオ)と娘は再会!
このあたりのカーチェイスのシーンは面白かったよ~
メキシコっぽい?道。
ドローンで撮ったのかな??
…ってか、そう、ロックジョー(ショーン・ペン)「行動不能」だっただけだったの!!!!!!
道路を歩いてくるシーンは本作一番の大爆笑ポイントだったと思う。
映画館で見なくて良かったw
最後は、お母さんからのお手紙を前に娘とほっこりするディカプリオとかね
大団円寄りで、後味そんなに悪くない。
思った以上に全然伝えられてないと思いますが^^;
「やっぱり「映画」いいわ~」
「ディカプリオいいわ~」
「ショーン・ペンいいわ~」
細かい所も色々色々挙げていけばきりがないくらい面白い作品でした~。
予想に反して元気いっぱいになっちゃったww
一旦落ち着こうと思います^^;
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