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ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
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結構いい感じだと思ってたんだけど…
それは私だけだったのかなー?
ちょっと次男との息が合わなくなったので、一旦距離を取った方がいいかなー的なフェーズに入ってます。
…なーんてフワッと書いたものの…
昨夜なんか久々に涙で枕を濡らしながら寝ることになってましたが…^^;
そうだなー、私自身は安定して同じ感情レベルで色々出来てる、あとは次男の変化を待つ…と思ってたけど、
次男にとってはなんだかちょっとずつ嫌だったのかなー?
「はよ寝ろ」と「今日学校行くの?」を繰り返す日々…
病院で良く言われる「本人も気づいてないストレス」が溜まってたのかも知れない。
「え?貯めてたの私??そんな!酷い!!」とは思うけど^^;
うーん、↑この書き方も私が自分をまだ守ってるかな?^^;
私が時折見せる「もう希望ないです認定」みたいな態度がキツイって伝えてきた^^;
なので、「次男の意志とか戦略とかがわかりにくいからそういう解釈にだってなる」ってこととか、
「そんなでも次男が学校で不利な扱いをされないように色々考えて連絡するの…こっちだってキツイわ」ってこととか…
そんなやりとりをしつつ、「希望ないです」は思ってないけど「一旦私がいろいろ選択を迫らない状況を作ろう」
ってことで…
学校にはしばらく「行くか行かないかわかりません。(すみません)」で勝手に朝連絡しとく作戦。
(一応期限付きでお願い中)
これで…しばらく様子見よ。
長男と違って次男は私の顔色を伺う機能が備わってるんだよね^^;
朝、一瞬変な空気の瞬間あったけど…
とりあえずおいしくみんなで夕食を囲んだりできたし
次男にも「まだ終わってるつもりはない」という意志があることもわかったから
こういう時期もあっていいんじゃないかな?
というわけでユル放置タイム。
ウルフルズ「9」
というか、結構私的には久々に動揺して、ホントに、冬は泣きながら寝ると涙が冷たくて辛いのに…
それなりに気分落ちてたんだけども…
なんとなくプレイリストから引っ張り出してきたウルフルズの『9』というアルバム。
…
…
…
これ、ヤバい。
CDそのものも発売当時に買ってたと思うんだけど、
それは確かフツーにウルフルズが好きだったりしてのこと。
発売が2005年だから…長男が生まれる前だもん。
その後長男が生まれて、初めての子育てをしながら…
あれ?
このアルバム…
全部子育ての歌(?)じゃない?
(『おまえのことさ』とかさ?)
と思って…息子と自分と…好き勝手に色々重ねて聴いて…
長男が幼児の頃とか、小学校低学年の頃とか…
(既にその頃長男もいろいろあって大変だったんだけども^^;)
フツーに励まされていたわけで…
「あー、あの頃聴いてたよな~」
って、今日順番に聴いていったんだけど…
だいぶ弱ってたのか…
歌詞が刺さりまくって涙止まらず^^;
収録曲はこんな感じ↓
- バカサバイバー
- ゼンシン・イン・ザ・ストリート
- 歌
- おまえのことさ
- ニャーホホ
- テラセ!
- ほら急げ
- まいどハッピー
- 暴れだす (full version)
- 大丈夫
最初から最後まで…どれも刺さる^^;
昔よりずっと刺さったなぁ^^;
こんなにどの曲もどの曲も「くる」やつ…他に思いつかない。
とにかく
「ああ、私の子育ての基本姿勢が詰まってる~!」
な1枚なのです。
自分でも忘れてたor忘れそうになってた感覚があったけど、
今日なんだかしっかりキャリブレーション出来た感じ。
ちょっと同じように子供のことでモヤモヤしてる人いたら騙されたと思って聴いてみて欲しいなーと思うくらい。
ちなみに、1996年か7年?とにかく30年くらい前???
彼らは実家の近くで野外ライブをやってくれたのです。
人生初の野外!
『A.A.P.』とか一緒にワイワイ盛り上がりました。
思えば「ライブで盛り上がる」があんなに楽しいものだと教えてくれたのはウルフルズでしたね~
『バンザイ』とか『ガッツだぜ!!』とかね、大ヒットの後だったから…
そりゃあもう、楽しかったよ~
これは完全に勝手な私の想像だけど、『9』の頃はトータス松本さんとかも子育て真っ最中だったんじゃないかな?
どうだろ?
このアルバムをこんな風に聴いてる人はいないかしら?^^;
『バカサバイバー』なんてこのまんま次男に伝えたいことばっかなんだけど^^;
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