この記事を書いているのは…
これまで2台のキャンピングカーを20年以上乗り継いできた夫の妻です。
(次々と壊れていくキャンピングカーのペースについていけない今日この頃…)
↑今回は車が壊れているので、キャンピングカーでの旅ではありません。

こちら↑の続きです。
修学旅行?

この日は鹿児島が初めての長男の彼女さんに↑大隅半島のこの辺を紹介するドライブ。
ただ…
長男、船酔いから回復せず?ダウン
というね…^^;
なので、同行メンバーは、私、夫、次男、私の父、長男の彼女さん
……
なんだ?このグループ?
って感じなのですが、意外と(?)和気あいあいしちゃってました^^;
塚崎の大クス
とりあえず彼女さんからリクエストのあった「塚崎の大クス」へ。
古墳の上に生えている樹齢1200年以上の巨木です。
小学校の遠足で…行ったような、行かなかったような…な記憶なので…個人的には超々久々!
結構綺麗に駐車場も整えられてました。
この辺りは日本最南端の古墳群と言われる「塚崎古墳群」の地域です。

気候が温暖だったからかな?結構昔は栄えてたみたい。
意外と(?)大きな前方後円墳とかあるんですよ。この辺。
「ロマント君」「とうじん丸」「つかじぃ」ってキャラができてる…
ここは塚崎だから、つかじぃのとこだ~



なんとなくふるさとアピールしとこw
というわけで、大クスです。クスノキ。

結構な存在感。
頭の中にトトロの曲(「塚森の大樹」?)が流れてくるやつ。
古墳の上に生えてるわけで…ある意味そのまんま過ぎる世界感…
ってか、「塚森の大樹」って私の中では「風の通り道」ってタイトルだったんだけど^^;
ふるさとの活性化のためにこれからは「塚森の大樹」で覚えとく?
もしくはゼルダの「迷いの森」とかを脳内再生してもいけるかも。
デクの樹サマ的な。
自分たちがコログになった感じもあったよ。(←春先の良くわからない脳になってるかも^^;)
とにかくパワースポット感は半端ないです。



志布志国家石油備蓄基地
次は2026年の4月現在、旬な?社会科見学。
志布志市志布志町志布志で有名な(?)志布志の近くなのですが、志布志市にあるわけではないという^^;
「志布志湾」の志布志なんだろね~
肝付町と東串良町にまたがってるはずだけど…なんか、建てる時にどっちの町にどれだけかかるか(面積)…って…話題になってたような??結構ガチバチだったような^^;

右端のこんもりとした気が生えてるのが備蓄基地の外柵みたいな感じです。
昔はここまで木も育ってなくて、この浜からもタンクが直接見えてたんだけどな~。
建設が決まる前からここは私にとっては「キス釣りにつれてこられる場所」という認識です。
父親は…釣りが昔っから好きだったんだろうな~
今でこそ船釣りにハマっちゃってるけど、私が小さい頃もここの浜やら港の岸壁やら…結構つれてかれた気がする…
私たちの海(←語弊あり)に…なにか出来るんだって
どうなるの?
海流が変わる?
もうキス釣れない?
…とかってね…
ここが出来上がる様を見ながら育った記憶がありますが…
今回、備蓄された石油が初めての放出になるらしいってことで
結構胸熱く見ていた自分がいましたよ。
ちなみにここ、キスは今でも釣れるらしい。

↑基本的にのどかで…何もないところですよw
右のちょっと手前の「山」みたいなところが多分「権現山」っていうんだけど
結構車で頂上近くまで攻め入れられて、駐車場もあるはず。(googleマップの最終口コミは6年前だけど…)
石油備蓄基地を見るならホントはそこが超おすすめなのですが、今回はまだまだ盛りだくさんのためスルー。
↓ルーピンが咲いてました!!

この次の週末が「ルーピン祭り」のタイミングだったかもです。
昔からのお祭りで、このルーピンの花が一面に咲いている中で開催されてます。
丁度季節が春めいて…ウキウキするお祭りだったけど…今でもそうかな?
ただ、なんだか毛虫が多くなってました↓

「マツカレハ」の幼虫でしょうか…
ちょっと、これは、対策しないと色々やばそう…
頑張れ、ふるさと。
この後は海岸沿いの道で内之浦へ。
遠目に石油備蓄基地のタンクが見えました。

次、大隅半島初見の人はだいたい連れて行かれる所祭りなので、ロケット基地にまた行きます。
大隅半島は「日本のフロリダ」売りしてたはずなのですが…もうやめちゃったのかしら?
半島であること(3方を海に囲まれて…)、温暖な気候(南国っぽさ)、ロケット発射場がある!
これ、どうよ?
フロリダみたいに巨大テーマパークやリゾート都市はないけども^^;
ロケット発射場がある分だけ房総半島よりは…?
いや、千葉にはテーマパークがあるなぁ…
うーん…
…って、何の話だ?
(つづく)
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