この記事を書いているのは…
これまで2台のキャンピングカーを20年以上乗り継いできた夫の妻です。
(次々と壊れていくキャンピングカーのペースについていけない今日この頃…)
キャンピングカーの旅に興味のある方
「隣のキャンピングカーライフを覗きたい!」というノリでお気軽にどうぞ!
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弥彦神社

はい。今回のキャラバンも最終日。
「弥彦神社に参って帰る」がテーマです。
弥彦神社はは新潟県弥彦村にある越後国一宮で、天香山命(あめのかごやまのみこと)を祀る新潟屈指の古社です。
夫の実家が新潟県内ということで、結婚してから割と高頻度でお参りしてます。
子供たちの様子が「アレ…?」になった時も^^;
初詣の時期は「混雑が無理…」な人が家族内に多いので、ほぼ毎回拝殿でのご祈祷をお願いしています。
近年は神社の方からお手紙(奉賛金の案内的な^^;)がやってくるまでの仲(?)です。
ちなみに実家の面々はここまでに入れ込んでいるわけではなく…
我が家4人だけがここへの初詣が正月の恒例行事…という温度感。
「新潟随一のパワースポット」と言われるだけあって、基本的に大人気の神社だと思ってます。
競輪場があったり、ロープウェイがあったり、動物さんがいたり…
…と書くと「?」も浮かんでは来ますが…独特の雰囲気はあるなぁ、と、いつも思います。
御神体は弥彦山そのものということで、エリアに入るところにこんな感じで大鳥居があります。

今年の新潟はお正月から結構な雪で、この日は1月4日でしたが、足下が悪すぎでした^^;
歩くのに一番嫌な感じの雪を想像していただければ…^^;
参道はあまり除雪されておらず、お昼頃だったのでグショグショとガチガチの雪が混在し、それなりに傾斜があり、参拝目当ての車がひっきりなしに行き交い…
これは…足腰に自信のない方は辞めといたほうがいいレベル…と思ったんだけど…地元の方はそうでもないのかな??
皆さん慎重に粛々と歩かれてる感じでした。
…というか「そりゃ真剣になるだろ!」って話で^^;
みんなこんな所でこんな時に転びたくない一心よね^^;
いやー、私も記憶にある中でこれまで最も足元だけを見ながら登った気がします。
ちなみに、奥の方に行くとキャブコンでも停め易い…というか「停められる」駐車場(第6駐車場とか)はあります。
ただ、今年は中途半端な除雪のため、行き来に苦労して…ちょっと駐車に手間取りましたが…
競輪場が併設されているので、日によるかもしれませんが、駐車場難民にはなりにくいかと。
そんなこんなでなんとか境内へ。
一般的な賽銭箱への道の行列はこの際見向きもせず、ご祈祷の申し込み窓口の方へ。
で、今年は、ちょっと夫にとって重要な年なので、いつもより一個ランク上げて申し込んでみました。
こういう時はとりあえず験を担ぐのが…我が家のノリ(?)
受付の後は私の密かなお楽しみの待合室へ。
お正月のこの時期は数十人まとめてひっきりなしにご祈祷があるので、タイミングに寄ってはそこで数10分の待ちが生じます。
で、私はなにがお楽しみかと言うと、「古事記」のコミカライズ本ですw
↓この時もそう言ってる^^;

今年は、1巻から読めたのと、そこそこ待ち時間(とはいえ15分くらい)が取れたので…
読んだ~www
面白かった~www
なんだか知らないけどむっちゃテンション上がるんだよね^^;
家族にも「おもしれー、おもしれー」言って勧めるんだけど、だれもノッてこず^^;
しょうがないのでネタバレしながら内容をツラツラ話すんだけど…
「どうした?高熱の時の夢か?」
って、自分でも思うくらい…
面白いんだよ…話の展開の突拍子のなさというかなんというか…
そりゃ、長きに渡って何代も伝えちゃうよ~
と、そういう納得をしつつ、待ち時間はあっという間に過ぎて…
いよいよ拝殿へ。
数年前から床暖房and椅子が導入されたので最強です。
上着は脱ぐルールだけど、寒くもないし、脚も痛くならない。
しかも今年は前から3列目のセンター寄りというほぼVIP席に誓いSS席みたいなポジション。
期待が膨らみます。
何の?
って話なのですが…
生演奏と巫女舞です^^;
お正月のこの時期…多分企業さんの参拝も多いので、ご祈祷が更にスペシャルになる確率が高い…と思ってます。
私、巫女さんが舞うのをここで生まれて初めて見たのが強烈に印象に残ってて…
どうも毎回舞ってくださるわけでもなく…そのあたりが軽く運ゲーになってる所も…楽しい^^;
そういう意味では今回はバッチリ。
舞も、笛の息遣いも…堪能させていただきました。
2礼4拍手1礼も今年は特に宮司さんとシンクロするようにキメてきました。
(しかし、動作だけ^^;その瞬間は…頭真っ白になりがちなんだよね^^;)
餅!
神事(?)のあと、「弥彦神社独自の鏡餅があるから見て」的な案内があり…
寄って行きました。
(昔はここで御神酒が振る舞われてたんだよね…)
太陽と月と星をイメージしたとのこと。
なんというか…衝撃的でしたww
(↑笑うところじゃないかもしれないけど^^;なんというか、たのしくて顔がニヤける的な笑いだと思ってください)
餅で惑星たちを表現してるの見たことなかったからさ^^;
こういうの、好き!好き!大好き!
弥彦神社のこういうところが好きです。私は。
というわけで、無事にお参りも済んで、おみくじタイム!
今年は…みんな意外とパッとせず^^;
都合の良いところだけ拾い読み^^;
ま、いいや。
…と思いながら境内を後にしようとしていたら…
おみくじボックスの集金袋を落としちゃった職員さんを目撃するという…
これは…珍事よね?^^;
で、そんなこともありつつ、車に戻る前にもう一行列発見!

このお馬さんに会うための行列でした。
一応並んで再び2礼4拍手1礼。(ただし、頭は真っ白w)
2026年、午年、勢い付けて元気に駆け抜けてこ~!
みたいな?
燕三条で長岡生姜醤油ラーメン
ランチは燕三条の道の駅近くのラーメン屋さんで「長岡生姜醤油ラーメン」をば。

長岡で食べれば?って話かもしれないけど^^;
道の駅に寄ってみたかったので、ここで^^;
新潟は意外と(?)ラーメン界隈が熱いのです。
お正月でメニューは絞ってあったけど、おいしくいただきました。
で、道の駅
産業会館(?)みたいなところがしれっと道の駅になってるちょっとめずらしいパターン。
「燕三条といえば…金属加工だよね?」
なんて言いながら建物に向かうと…
おそらく見る人が見たら「ほほう…」と唸るのであろう金属っぽいオブジェが!

アケビなの?マクロス移民船なの?なんて思いながら…中へ^^;
地域の企業のボックスのようなブースがたくさん並んでます。
さすがものづくりの町!
見てて飽きません。
(どうも目はミニチュア寄りに惹かれがち…)





↑これは燕市側のキャラだね~。
奥にはお土産モノやさん。
長男が缶切りを買っていたよ。
ちなみに、燕三条って書いてるけど、正確には燕市と三条市は別の自治体で、
新幹線は「燕三条」で、高速のインターは「三条燕」だよ…
平成の大合併で合併してないのも…なんだか色々想像しちゃって…面白い^^;
帰路
その後は群馬の夜空の月に感動しながら一路自宅へ。
↓多分十六夜の月

自宅でご祈祷のおまけの御神酒などをいただいて、今回の旅も無事にフィニッシュ!ということで。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
(おわり)
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