ご覧いただきありがとうございます。
ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
「超かぐや姫!」
を見ました。
ラスト…4、50分??
なんだかずーっと泣きっぱなしでした。
こんなに泣き続けた作品もそうそうないだろ?というくらい。
どうも、アフラフィフおばさんなんて全然ターゲットにされてない説あったみたいだけど^^;
嘘でしょ?っていうくらい刺さりました^^;
なんでだー?
と私なりに考察。
ちなみに、結局私個人の要素とか状況とかタイミングとかによる所が多かったと思うので、この作品で多くの人が大泣きするかどうかは別の話ってことで。ご注意を。
ネタバレは…なるべくしないつもりではありますが、タイトルに「かぐや姫」付いてるわけで^^;
ネタバレも何も…基本はかぐや姫の話でしたよ^^;
刺さったポイント①:ほろ酔いで見た^^;
→結局これが最大の原因ではないかと^^;
泣き上戸?www
ポイント1個目にして終了してるという^^;
すみません。でももう少し続けます。
刺さったポイント②:次男推薦作であるということ。
→最近調子がおかしい次男ですが、なぜかこの作品は強烈に勧めてきてました。
何が次男の琴線に触れてるのか?見ない手はないでしょ?と。
音楽が今の次男の世界と近しいようで。VRもフツーにやってるし。その辺なのかしら?
刺さったポイント③:「かぐや姫」の物語であるということ。
→かぐや姫は月に帰るのですよ。先が読めるだけに…の部分と、そこを裏切ってくるの?裏切るとしたらどう??みたいな。大筋がわかりやすい仕掛け。たぶんこれに乗っかってたからストーリーがごっちゃごちゃなようで…なんとかまとまった(…フウニミエル?)のかな?上手いと言うか、ずるいと言うか?
刺さったポイント④:(私自身が)「かぐや姫」(竹取物語)ベースの物語を過去に考えようとしたことがあること^^;
→時間の問題とか、月の人の仕様(?)とか、夢想したことがありまして^^;
けっこう辻褄を合わせるのに苦労するのが分かってたものですから^^;
「ほォ~そうくるか~」みたいな^^;
刺さったポイント⑤:キャラが好き
→かぐやちゃん:ひたすら明るく前向き。そうよ!主人公はそうでなくっちゃ!的な。
→いろはちゃん:学校も頑張る女子高生。次男に爪の垢煎じて飲ませたい^^;
刺さったポイント⑥:歌に力がある設定が好き
→私、「マクロス」大好きだからw。劇中でライブとかあるの見るとすぐマクロス思い出しちゃって^^;
この後すぐ「マクロスF」の劇場作品「イツワリノウタヒメ」とか見たくなるやつ。
刺さったポイント⑦:プロジェクターと5.1ch環境で結構大画面にして見た。
→映画館ほどではないけども、この作品は大画面で見るべき~って感じのやつだったと思う。
次男が音響的スイートスポットを教えてくれたりして、結構自宅で見れる最強の環境で見たのです。
↓参考までに我が家のホームシアターの歴史(?)


とりあえずこんなところかな~?
刺さるべくして刺さったって…自分では思ってます。
以下、もう少し気づいたことを書くと…
あまり前知識無しで見たんですが、
途中で竜と別の姫が頭をよぎったり、最強な歌姫さんの参加されてた作品も頭をよぎったりしましたが…
私はダントツでこの作品が好きだなぁと思いましたよ。
これ!これ!こういうのが楽しいのよ~!
みたいな。
まー、細かく言えばきりがないくらいツッコミどころはあるんだけど^^;
そういうところはとりあえず気にせず、ハッピーエンドのかぐや姫大団円目指しましょうや~
みたいな「姿勢」が好きだった。
パンがないならケーキを…の肯定的な解釈じゃないけど、
あれがダメならこれならどうだ?
と諦めずに工夫に工夫を重ねていく姿勢が
今の私の超日常である「子育てどうする?」「次男どうする?」「長男どうする?」
と…重なって見えちゃったんだよね…
そりゃ、泣くわ^^;
かぐやちゃんも、いろはちゃんも頑張ってました。
私も頑張るぞー!と。
ちなみに、ネットのアバターでライブ会場行くのは…数年前にフォトナで米津さんだったか星野さんだったか…
「今日だけ特別だよ」って次男に夜ふかし許可して…一緒に行ったよな~
と、懐かしささえ^^;
次男に、「いや~!超面白かった!ありがとう!」
って言うのと同時に、
「今ネットってさ…」
って言いかけたら、
「あそこまではままだなってないから!!」
って^^;
なーんだ。
つまんない。
ネトフリで見れます。2月20日からは一週間だけ映画館でも見れるって。
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