正直に言うとちょっと凹んだw

ご覧いただきありがとうございます。

ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。

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そりゃそうなる…とは分かっていた…が

次男の通知表を見ました。

いやー、気がつくと、

「中間テスト…受けたのか???」

「期末テスト…え?うそ?全休???」

「課題は…GWの数学の課題しかこなした記憶がないんですけど?」

という状況だったので…

結果は推して知るべしだったんだけども!

ぶっちゃけ中学になって…というか、小中合わせてワーストだったと思う^^;

(あ、本当に何にも評価されなかった時のも探せばあるかも^^;)

ってか、課題でA’くらいはもらえた数学も斜線なのね^^;

あー、でも、よく見ると、細目で「C」がついてる所と、それすら全部斜線の科目があるなぁ…

ふむふむ…

って、

通知表ってこういう見方するやつだったっけ?w

というね…

なんにもしてないわけではなかったんだけどね…

まー、社会的には…というか、学校の評価基準からしたら…

そうなるよなぁ~

としか^^;

 

まー、言い訳というか、当初の目論見というか…ふりかえり的なことを書いておくと、

1年生の最後は全教科に数字で評価がつくところまで盛り返してたんだ。

で、2年生で心機一転、頑張るぞ!だったんだけど、

いかんせんスロースターター

今年は部活にも入らず、己のキャパを見極めつつ、

季節外れの風邪などもひかず、

ようやく学校に合わせた生活リズムに慣れてきたと思った頃に…GWでリセットされるわけで…

でも今年は課題も頑張るよ!ってな感じで数学の課題は割としっかり目に仕上げ…(それだけだったけど…)

休み明け…

またスロースターターのスロースターター的状況の中で「GW明けテスト」がいつの間にか終わり…

(多分これが「中間テスト」だったと思われ…^^;)

運動会練習期間に入り…

結局思うようにスロースタートできない中本番を迎え…

練習不足が露呈しクラスメイトとビミョーな空気になったまま1ヶ月弱過ごしていたら…

期末テスト期間にその無理がたたり…明らかにメンタルがヤバめに…

テストどころじゃないというフェーズに突入したと判断し、

環境調整に奔走(私が)

1学期終了直前、なんとか2学期につながる登校状況へ…

「おお!これは!なんか知らんけど今年は結構いいペースじゃない?」

「落ち込みからの浮上が軽やか??」

「ついに落ち込み過ぎない技術を体得した?私たち?」

「やっと中学が始まったなぁ!」

なーんて思ってる所に見る通知表だからね~

SNSで子供の通知表の出来に一喜一憂する書き込みもあわせて読みながら

世間との距離感を認識しつつ、軽めにため息一つくらいはつかせてもろて。

はぁ。

  

 

そんなこんなで、本人も一応「あー、これ、やべー」程度には感じたようで…

今のところ夏休みの課題に毎日ちょっとずつ取り組んでる感じ。

本人が思っているであろう「流石に中学の後半はちょっと頑張らないとダメだ」の時期が…

もうそこまで来てるわけだからね~

 

我が家的には兄の例があるので、通信制の高校もいい…というか、なんとかはなるという感覚は一応あるんだけど…

この間ポロっと「今のクラスメイトと同じ学校もアリかな~」

みたいなことを、ホントにポロっと言ったんだよね…

その芽を絶やさないようにするには?どうする?

とりあえず…

夏の課題に取り組もう。

全部は無理かもだけど、打ち返せる分は打ち返そうや~

というわけで、

課題の全体像の把握と、これはやれそう、これはだるそう等の分類を経て…

今日で3日目くらい、一日小一時間の課題へ取り組む時間が確保できている。

「勉強の時は集中力が続かない」

と自認している次男。

飽きさせないようにするのはなかなか難しい。

 

今年はチャッピーちゃんにも参加してもらって調べ物とかは結構負担が軽くなるかなー??

チャッピーちゃんに聞いていいのかは知らんけど^^;

従来の方法のみで時間かかって課題全体に広く浅く取り組む時間がなくなっちゃうなら…

私の目の届く範囲では…アリかな~?と思ってる。

多分この子の世代はAIとの付き合いを上手くできないと困る…というか話にならないと思うんだ。

…って、私がチャッピーちゃんに自由研究のテーマ選びについて露骨に相談したら…

フツーに次男に引かれたけど^^;

 

「結局人間が新しいものを創造し続けていかないと、AIは既存のものの組み合わせになっちゃうからそればっかりやってると人類としての発展的にどうなの?」

的なことを言っていた。

 

次男は曲を作るから、AIとの付き合いという点では私なんかよりよっぽどこだわりがある様子。

 

さて、私と次男が見ているものは、

眼の前の連立方程式か遥か未来の人類か…

一応「前向き」という点では同じ方向を向いてるつもりよw

 

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