キャンピングカーの旅に興味のある方
「隣のキャンピングカーライフを覗きたい!」というノリでお気軽にどうぞ!
この記事を書いているのは…
これまで3台のキャンピングカーを20年以上乗り継いできた夫の妻です。
(今度の車が末永く安全走行できることを日々願っています。)
※各情報は2026年8月時点のものです。

↑こちらのつづき…というか、大間に渡った後の話
8月12日です。

恐山に行ってみたい…
3年も八戸に住んでいたのに結局恐山に1回も行けていなかったのが心残りで…
今回ようやく念願かなって、恐山へ。

多分、住んでた時は、「恐山って行っていい所なの?」と真剣に思ってました。
イタコのエピソードも聞いたりしてたので。
フツーに観光地の側面もあると知って、じゃあ、行ってみようかなーと思っている内に機会を逃した感じでした。
ちなみに私は霊感とかはないタイプだと信じてます。
お天気がイマイチだったけど…逆に雰囲気がある??
↓これが三途の川の橋かな?

さて、散策へ出掛けましょう。

湯治用とされてるお風呂はこれだったかな?今回は朝一過ぎて入浴は無しで。

おお、なんだか非日常の景色…

水子供養とされる風車がありました。

私も2回は流産したので…お供えはしなかったものの、思いは馳せてみました。

石積みもたくさん

山の方はこんな感じ

湖の方はこんな感じ。(宇曽利山湖)

これは…真面目な意味で「DEATH STRANDING」みたい…と思いましたね…

ビーチ(この世とあの世の境界線)のような…
足下、こんな感じの所もあったので…「ああ!カイラル物質!」となったり…

うーん…またデスストやりたい…

などと思うのは…アリだったのかわかりませんが、
生と死について考えるというか…感じる空間ではありました。
思ってたよりすごく、良かったです。
恐山という名前から単純に想像してたのとは違う…スケールの大きさというか、もっとどっしりとした感じの、畏敬の念みたいな感じの方を感じたかもです。
このあと、陸奥湾ラーメン屋さんの営業時間に間に合わず^^;
なんとかごはんにありついて…
夫の実家に顔を出しに行った時の話に続きます。
もう省略しようかと思ったのですが、最後に結局車のトラブルに見舞われたのでした!
その話のために番外編がもう少し続きます。
(つづく)
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