ご覧いただきありがとうございます。
ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
あ、関係者に「問題あり!」って言われたらすぐ消します。
でも、書かずにはいられないw
私の中に衝撃が走る気づきだったからさ!
キャラ崩壊中w
確か数年前は…
「いつまでも、たとえ世界中で一人になっても、この心臓が止まるまでは、長男の理解者であり続ける!」
とかって思って、子育てしていた…はず。
ま、途中で次男も生まれてきたし、そういう意味ではこの(自分で言うのもなんだけど^^;)「母の愛」的なものは長男の受け取る分としては半分くらいに目減りした…のかもしれないけど^^;
いや、そもそも2倍以上に膨れ上がってると仮定していいと思うから、1人分としては…減ってない…はずよ^^;
まー、とにかく、惜しみなく、本当に惜しみなく、愛なのか?執着なのか?何なのかわからないものを…
注いで育てていたつもりの長男…
この間久々に一瞬だけ自宅に戻ってきました。
彼女と一緒に。
で、「最近どうよ?」的な話をしたんだけども…
どうも長男から言葉がポンポン出てこない^^;
なんなら、日常生活のエピソードから、飲み会の時の長男の様子まで…
なぜか彼女さんから説明を受ける私^^;
「(これ…どういう??)」
いや、二人が仲がいいのはいいのよ。
「(うち、こんなに長男と会話がぎこちなかったっけ?)」
と^^;
ああ、そういえば、長男「雑談が苦手」とか言ってたなぁ…それか?
この、「しばらく会ってない人に近況を報告する」は長男にとっては「雑談」なのではないか?
などと、考えているそばから、
長男がしばしば彼女に送るヘルプの視線、それを的確にキャッチする彼女…
こ…これは…
だから何?^^;
長男がこっちを見もしないの…正直…引くんですけど^^;
しばらく困惑しつつも、彼女さんの報告によると、
まー、だいたい、外では「ここまでじゃない」と。
ちゃんと学生生活は送れていて、成績もキープ。
バイトも頑張ってるし、個人でのクリエイター活動もそれなりに…と。
でも、眼の前の長男を見る限り…
「このコ…社会生活送れてるの??」
という印象しか感じないという^^;
さて、ここで…
これはどう考えたらいいのか?
ここ数日何回か考えてみたんだけど、
一応自分の中で納得した結論としては、
さすがに実家なので、外向きに気を使うつもりがないところに
強いられるのは「雑談」寄りの話。
想定外の状況に困惑…
ってところかな?
もっと書くと、長男が自宅にいた頃は、FPSゲームとかしてて、その時ばかりはやけにシャッキリして、
テキパキ動く長男を身近に見れていたのよ。ゲームだけど。
今、そんな機会も無くなってるから、「私目線ではOFFモードの長男しか見ることができない」というのもあるかもなー、と。
ああ、彼女の見立てでは、
「大学関連の人は外向きスイッチがONになってない長男も面白がる人が多いから問題ないのでは?」
ってことだった…^^;
うーん…じゃあやっぱり「一般的な社会にちゃんと出れる?」「一般的な感じが無理だとしたら…どんな社会に出るつもりなのよ?」「ってか、就活どうすんの?院、行くの?」は心配してていいよな…と。
でさ、気付いて衝撃だったのはさらにここから先。
「長男、理解者一人で足りてる( ゚д゚)」
実家にいた時は、普段の様子はだいたい私が把握してたから、わざわざ近況を報告したりしなくても良かったわけで…
私が理解者で、長男の世界はそれなりに回っていた。
まー、理解者と言っても私のは基本的な衣食住の分野であって、長男の思考の奥底までは…
昔っからわからんかったけど^^;
もちろん今も^^;
で、今は、普段の生活を一番ともにしている彼女にその役目が…
完全に移ってるー!!
ちょっとー、彼女さん…その役結構大変だと思うんだけど…いいの?
という気はするけど…
なんとなーくの印象では今のところ彼らの世界は回ってるっぽいから…
一旦、長男へ注ぐ謎の感情(?)の流れは止めといてもいいんじゃないか?と^^;
じゃないと、私の感情(?)報われなさすぎて草
って感じなんですけど^^;
あれだよ、
なんだか変な(←言葉を選ぶことを諦めた^^;)長男を、
「みんなで支えよう!」は…きっと違うんだね。
(いや、もちろん、支える部分はまだまだあるよ。主に金銭的なこととかさ。)
長男、適切な理解者が一人近くにいると…それで力を発揮できるタイプ?
その理解者が私じゃなくなったっていうだけの…話だよね…
なんなら衣食住だけじゃなくて、もっと奥のところで共感だか共鳴だかしてるんだろうね。
ちょっとママ妬けるけど;;
いやー、これ、返却されたら洒落にならないなぁ
があるから…
めでたしめでたし、ハッピーエンド♪
という話でもないんだけど…^^;
これは…「子育てが終わっていく話」ということにしようか。
このまま、なんか、うまいこと、長男は巣立ってほしいわー。
うちにはまだ長男と全然タイプは違う癖強の次男が控えているもんでね…
しばらくはこっちに注力だねぇ…
…ってのを踏まえて、何気なくアマプラで配信の始まった「龍馬伝」の第一話を見たのさ。
竜馬が母に多大な影響を受ける…多分物語の根っこの一つであろう、とても感動的なシーンがあったんだけど…
「うーん…、これ、うちには無いかも^^;」
と。
たとえ私が命を賭したとしても…うちのコたちはそれぞれ何も変わらず(変えれず?)自分軸でやっていきそう^^;
私も病んでた時は「私がいなくなれば子供たちが真人間になるかも?」くらい思い悩んだりしたけども…
なんか、結局、私なんて…無力なものよね、と^^;
今はフツーにそう思うw
いや、これ、自分の親から見た自分を考えてもそうなっちゃうからさ^^;
「親のために」が…多分私、薄い^^;
(親、ごめんなさい。)
離れてしまっているからなおさら?
近くにいれば、見えていれば、それなりに…とは思うんだけど…
だからといって…親のために実家近くに残る…というのは…考えなかったよね^^;
親不孝かな~?
もう、これは、自分も親不孝されてるって感じになっても文句は言わないことで、世代としてバランスを取り続けていくとか?
私の母親は親のために実家に残ったタイプの人だけどね^^;
恨まれてるかな~?
親孝行ってなんだろな?
「親が色々世話を焼かなくても子供がなんだかそれなりに元気にしてる」
くらいでいいんじゃないかな~?
そういう意味では…今の長男はギリ親孝行?
なので、衝撃を受けたというのは…
長男の子育て…終わったかもしんない?
でした。
(↑多分油断しすぎ^^;)
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