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ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指して、アレコレやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。
今年もCEATEC
個人としてはおそらく6度目のCEATECです。↓下に2022年からのレポートは上げてるのですが…多分新卒で初めて就職した会社の初めての東京出張の時に…おそらくCEATECになってから2回目?くらいの時に…行ったと思うんだよね的な…^^;







昨年、「AIだらけ」という印象が強烈に残って…
現在割とアンチAIでクリエイター活動に夢中の次男…
今年はついに付いてきてくれなくなりました^^;
いや、フツーに学校に行くべきド平日なんだけども…
なんだか、「今週は3日連続学校に行ったから疲れた」…と
そんな道理がまかり通るのかー!!
そこへ直れ!!
という感情は…私の中にも確かに存在するのだけど…
長年の経験から、トータルで見て…
これが
「調整しながら本人のペースでなるべく登校出来るようにしよう」
が良い感じに回ってる…というね…そういうことだと…思うんだよ…(小声…)
というわけで、
今回は、年休消化のために休んでいた夫を誘って、行ってきました。CEATEC2026。
今年はモビリティショーのbizweekも同時開催だから、ちょっとお得…というかだいぶ体力勝負が予想されるけど、
とりあえずレッツゴー!
ちなみに、お疲れモードの次男は自宅に放置^^;
昼ごはんは素材のありかを伝えるだけでどうにかなるだけ…だいぶ楽になったと思ってるのはここだけの話w
夫にとっては初CEATECかな?と。
まさか夫と行く日が来るとは…という感じだったけどw
ま、いいや。
基本的にテキトーに端っこから攻めていきました。
ちなみに金曜の最終日です。

↓このブロック型のLED(?)は楽しそうだった。

↓「デスストみたいー!」と思ってフラフラ近づいたところ、「水素タンクにご興味があられるんですか?」と真面目に聞かれたときは焦ったけども^^;
水素、というか、この場合はボンベ自体が樹脂製ということで、むっちゃ軽いなー!!と。
これは…輸送とか…そりゃあ革命が起きるわ~

↓開催地だからか千葉がだんだん変な圧を醸し出してきているような…?

↓『ダンジョン飯』コラボのマンドレイクの甘露煮も試食できましたよ。「甘い」と書いて付箋を貼っときました。



↓夫と二人半導体産業で大成功を収めたりw


↓踊るロボを見つめたり

↓各所でお疲れのロボを見たりしました^^;

↓大学のブースは増えてた気がする。理科大は流石にノーベル賞で盛り上がってたっぽい。

↓これは話題になってた排水レス循環型洗濯システム!

もしものときは…
って、言ってたそばから!!!
あの誤報とされたカムチャッカ半島の地震の緊急地震速報…
会場で聞きましたよ^^;
あちこちでピュインピュイン鳴るし、
NERVのアプリを見るとマグニチュード9.9で揺れの到達まで2分くらいでカウントダウンしてるし…
え?なにこれ?9.9?カムチャッカ?え?どうする?とりあえず照明の真下にはいたくない…
とかって、上を見上げたりしてたけども…
揺れ、来ない…
いや、しかし、マグニチュード9.9ならそれなりに何かヤバいのでは???
とは思ったものの…
基本的にビジネスマンのイベント…流石に取り乱す人も殆どおらず^^;
みんな顔を見合わせるくらいで^^:
そのうち運営か施設管理の方から「遠いところだったみたいなのでCEATECは通常通り続けます」みたいな放送がありました。
そのすぐ後に誤報だったってことになってたかな?
とりあえず、その騒ぎはそんな感じで。
で、
お昼を経て、後半のモビリティショー
時代は水素なのか?

↓水素トラック…デカぁ

↓水素運搬船…そのうち横浜港とかに浮かんでたりするのかな…ちとまだこええぇ^^;
かっこよかったけどw

↓これはフツーに夢のある…「デススト」というか「F-ZERO」みたいな走行給電!

というわけで、一応会場を練り歩いては来ました。
モビリティショーの会場が斜め過ぎて最初戸惑ったけども^^;
私の一般札だと「一般の方は結構です」と拒否された企業は…やっぱり記憶してしまうw
隣の夫のだけピッとかされると特にね!
ま、別にいいけどねー
お互いのためだしねー
↓今年の戦利品はこちら。

やっぱり休足時間が嬉しい。
さて、来年は誰と行くことになるのかな?

おまけ…というか、昨今の急速なAIの普及というか無秩序な浸透?にはやっぱりちょっと危機感は感じたかも^^;
みーんなAIをありがたがってはいるけども
(自分も含めてね、見えなかった世界が一気にパーッと広がった感じはするけども)
全員無職への道を目指してるみたいで…怖いよ…と思うのは私だけだろうか~
人類、頑張った先に、何があるのさ?
と。
いや、「将来人間はみんな遊んで暮らせます」って、そういう未来が技術的には実現できるとして、
制度が整ってないじゃん?とね。
現に「AIの作ったアプリで事足りるから、もう来月からはお仕事しなくていいです」
を直にくらったからさ^^;
近未来の話でもなんでもないという…^^;
だからさー、学校のあり方とか評価の仕方とか…ここへ来て真面目に「日本、これでいいの?」と思ったりさ。
(我が子の挙動はまたそれと別なんだけど…^^;)
ちょっと、ホントに、AI開発のスピードは考えたほうがいいと…思うけどね…
というわけで、結構理不尽さも感じつつモヤモヤしながら求職中。
でも、アピール用の資料はAIに手伝ってもらってる^^;
令和8年はそんな感じ。
30年後くらいはどんな世の中になってるだろうね~。
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