よくある日記

新学期2024

ご覧いただきありがとうございます

ここは私(みどペン)が、「育て辛っ!」と思う息子たちや、「クセ強っ!」と思う夫と、なんとか明るく楽しく穏やかに過ごすことを目指してあれこれやってみたり、やらなかったりする様子を、書いてみたり、書かなかったりするブログです。お時間とお気持ちの許す限りお楽しみください。

(ざざっと読み返して酔っぱらいのくだ巻きよりしょうもないと思いつつ^^;)

今年は…

次男周りは穏やかにスタートしております。

担任の先生も見知った人、クラスの仲間達も…だいたい学年として数年の付き合いがあるわけで。

今のところ特に問題なし。

長男の時は中受したので「こんなに穏やかな6年があるのか~」というのは私自身としては新鮮。

 

次男と長男は6歳差で、まぁ、そこそこの差かな~とは思うものの…

なんというか、昔より生まれ年の数年の差が顕著ではないか?と。

私には5歳離れた弟がいて、その弟とそんなに大きく「世代」としての差は感じてません。

(ファミコンが家にやってきたことを共に喜び、スーファミにグレードアップした興奮を共有し…みたいな?)

 

それと比べると、次男と長男の間には思ってる以上に世代としての差を感じるのです。

(個人としての差が最も影響あるとも思うけど、今日はあえて「世代」で切り込みたいw)

 

長男は「一般的なデジタルネイティブ世代」って感じがするけど、

次男は「正真正銘のデジタルネイティブ世代」って感じ…かなぁ?

なんでもネットで情報を仕入れてパパパッと。 

長男も、なんなら私自身もネットで情報を仕入れてうまくやってるつもりなわけなんだけど、

なんていうのかな…?

根底に流れる価値観の多様性というか純粋さというか…?

異次元…というか、未知の領域に入ってると思っておいた方がいいというか?

自分たちが偏ってるのか、次男が偏ってるのかわからなくなる瞬間がある気がします。

 

「暗黙の了解」が苦手なはずの長男よりも

「そうは言ってもさぁ」という話が次男に伝わりにくいことがあるのです。

 

「好きなことを好きなだけ…というか(親として用意できる環境内で)できるだけ…」という観点では、

長男と次男、そんなに差をつけて育ててきたつもりはないのだけれど、

次男は「おかいつ」なんか見向きもしなかったし、「アンパンマン」や必要ありませんでした。

「しまじろう」や「ポケモン」も然り。

一応上記の例は長男は通過してきた感じ。

次男には「世代としての共通の想い出」(主にメディアを通した)みたいなの…あるのかなぁ?と^^;

 

最近、「シティーハンター」のドラマ化のこととかで「「Get Wild」ってやっぱりみんな好きだったんだ~」と、個人的にはえらく安堵を覚えたのだけど、将来こんな風に次男が「あー、これ、懐かしいなぁ」って何かに思ってる未来が見えません。

(未来はそんな切り口で振り返ることすらされないかもしれないねぇ。)

 

多様性とか個性が尊重される社会ってこういうことなのか~と、思わぬところで身近に考えさせられてしまった感じです。

それはとても合理的で、ワンクッション置くと「ああ、確かに。そうだね。」と理解できるし、そういう次男だからこそ強いな、頼もしいな、と思うこともたくさんあります。

自分の偏見や、慣習とか世代への甘え(氷河期世代だといじけてみるとか^^;)みたいなのを感じて身が引き締まることさえ。

 

でも…一抹の寂しさがね…

「共有」できることがどんどん減っていくような気持ちに対する寂しさなのかなぁ?

いろんなことが簡単に共有できる世の中になったとはいえ…

範囲が…境界が…ちょっとくっきりしすぎ??

 

まー、最近の子…というか、次男は成長も早い…というか、

既ににいっちょ前になった気になってて、フツーに私を「おばさん」扱いするのもムカついたりね^^;

なんにも一緒にやらなかったのにもう捨てられたような気さえするわ~^^;

(↑さすがにそれは記憶飛びすぎかもしれないけど、次男とも一緒に中受したかったりしたのは事実だし?)

 

もともと早熟体質だったのか、動画等々の視聴による耳年増・目年増っぷりが早熟風に見えるのか、その両方か…

とにかく自我の固まりっぷりが…早い気がするなぁ…

自分比だと違和感はないんだけどね^^;(←今でも10代の意識と大差ねーだろと思いつつ数十年生きてるから)

 

ああ、でも、次男は最近「この後公園にすぐ集合だって~」と言って、帰ってくるなりカバンを放り投げて遊びに出ることも増えました。

ある意味器用に日常をこなしてる。

やっとそのペースがつかめてきたのかな?とも思うし。

「そのペース」というのは、

ナチュラルに興味を惹かれる世界にのめりこむ自分と、ごく一般に期待される「小学生」としての自分を切り替えつつ、心穏やかに、日常生活にも問題なく過ごしていくペース。

 

3,4年の頃はその辺のバランスがうまく取れずに不登校になってた気がするけど…

さすがに次男の中で何かの「割り切り」ができたんじゃないの…かなぁ?

意外と周りを見たら、次男の「世代」としての常識が周囲にもあることに気づいてそこに居心地の良さをみつけたのかもしれないし?

 

とにもかくにも 

成長したなぁ…

と思います。

 

口うるさいと思われるかもだけど、

「フツーは…」「みんなは…」「今は…」「昔は…」

と、知識としてのインプットは…したっていいよなぁ?

私だってそんなに得意分野じゃないけど^^;

この家族、野放しにしてると自分も含めてどこへ向かうかわからんし^^;

 

よくよく考えたら夫と「Get Wild」聞いたって懐かしさにはだいぶ温度差あるから~^^;

年の差(7つ)もあるけど…夫も…「年代」で思い出を語るタイプじゃなかったわ^^;

いや、「記憶と照合」ってレベルなら夫だって昔を思い出すことはできるみたいだし、

特に感情が乗ってなくても私は勝手に盛り上がれるので…

まぁ、問題はないと思ってますw

 

あんまり似てないなぁと思ってた夫と次男の類似点を見つけた話になっちゃったかな?

 

とりとめもないなぁ。

やっぱり

「子供に動画ばっかり見せてるととんでもねーぞ」

なのか? 

制限した方がいいとは思わないけど、「(親の)自己責任」が結構想定を超えてくるぞ、と^^;

それでも柔軟に対応できる自分ではありたいと。

新しい価値観についていくぞー!と意気込んでみたり、

いやいや、私はこうとしか思えない!と自分の価値観を確かめてみたりしながらもがいたり…

現実逃避したり^^;

 

そんな2024の4月であります。

 

現実逃避で一番最新のはまりものは

Audible(オーディブル)。

朗読サービスと言えばいいのかな?

「爆弾」という作品がえらく面白くて、ほぼ一気に聞き終わりました。

家事しながら聞くのにぴったり。

あと、この作品に限ってはジグソーパズルをやりながら聞くのにぴったりでしたわww

 

勢いで「成瀬は天下を取りに行く」も完聴。

成瀬の独自路線もね…この流れだとスッと入ってきますw

この本は…成瀬の周囲の人が…いい感じに書かれてて…心地良かった。

風変りな人の堪能の仕方というか、距離感とか、参考になるんじゃないかなw

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